今から、8年ほど前、何かのきっかけで生徒の生活指導カルテ
(住所、電話番号、家までの地図などが載っている)を見ていたら
自分と共通点のある生徒がひとりいた。 増田有華
誕生日は8月3日、当然獅子座、血液型B型~おんなじやん[m:50]
次の休み時間、たまたま彼女が担任のところに来た!私ではない。
私は学年主任(チームKのオカロみたいなもん)であった。
S「おい、増田!ちょっとおいで、8月3日、獅子座、血液型B型か?」
ゆ「はいそうです。」
S「先生と一緒や!きっとええ子やろ。」
ゆ「はい!笑」
ココから始まった有華との出会い!
2年では有華の副担任になり、接する機会が多くなる。
あるとき
ゆ「そったん、私、東京でオーディション受けるねん。」
S「そうか、どんなんなん?」
ゆ「秋葉原でおにゃんこ倶楽部の秋元康が中心で…」
とチラシを見せてもらった。
S「頑張ってこいよ!東京にむかっってテレパシー送るわ!」
当時、秋葉原といったら、オタクの聖地!
シャツはズボンイン!紙袋に、眼鏡と言うオタクのワンダーランド!
ある同級生は、「秋葉原って終わってるやん。」[m:63]
有華オーディション合格!
有華、中学2年の3学期に東京に!
その後はいろんなことがあった。
順風満帆
なにそれ?
そんなことあるはずのない暗黒の時期
大阪に帰ってきたら、必ず連絡をくれて、時間が合えばご飯行ったり
お茶のんで、話したり~逢うたびに成長していく有華!
第1回総選挙25位
第2回総選挙25位
そして、今年第3回総選挙20位(21位までが選抜メンバー)
5月18日、AKB48初の本格的ダンス&vocalユニットDiVA4人でデビュー
最近絶好調やん?
なあ、なにそれ?
華やかな活躍の裏には、想像も出来ない苦難が一杯!
「ふん、AKBか?」って言う奴、出来るんやったらやってみ!
絶対無理!
そんな甘いもんやうわ
有華はストイックに自分の限界点をあげるから、疲弊する[m:78]
でも、素直なんですわ!
強がるねんけど、そったんには通用しないWw
本当はさみしがり屋で、あかんたれ!それが8月3日獅子座B型やねん
やばい、コレ書きながら号泣寸前ww
本題~
有華の生誕祭が12日に決まった!
その日は検査入院中
金曜日の午後検査は後日回しにしてもらおう!
と言うことで、参戦決定!
12日13時 病院で昼食
15時17分発ののぞみで東京へ
18時東京(秋葉原)到着
有華ママと合流
19時公演開始
~セットリスト~
1:overtune
2:勇気のハンマー
3:隕石の確率
4:愛のストリッパー
5:シアターの女神
MC:メンバー全員の自己紹介
6:初恋よ、こんにちは
7:嵐の夜には
8:キャンディ(有華のユニット~なぜか一筋の感涙[m:79]
9:ロッカールームボーイ
10:夜風の仕業
MC:お祭りの屋台
11:100mコンビニ
12:好き、好き、好き
13:サヨナラの金縛り
MC:有華について、しゃべりば
14:潮風の招待状
アンコール(有華ちゃんコールで!)
15:オネストマン
16:チームB推し(楽しいのに号泣ww)
17:僕たちの紙飛行機
=~~有華生誕祭~~=
・有華のコメント
佐藤夏希
「やっぱり歌はやっぱ素晴らしいですね」
「ハイ、ということでですね、二十歳になった有華ちゃん、今年の、20歳ですから。抱負とかってありますか?」
増田有華
「今年の抱負は、ん~、なんか二十歳になるまでけっこうあっという間のようで、すごく長くて。 AKBに入ってもう5年半以上経つんですけど、振り返るとけっこう長かったようで、すごい辛いこととかも(泣きそうに) あったりして」
「でも、二十歳になってみて、みなさんに祝ってもらったり、チームBのメンバーみんなに祝ってもらったりして、 泣くことがけっこう私嫌やったり、強がりやったりしたんで、けっこうなんか1回目とか2回目の時の総選挙の時も 「別に入れなくてもいいです」とか、実際なんかけっこう冷めたところとかもあって」「ほんとにそう思ってたのですけど、いろいろみなさんと交流して経験していく上で、 私のことをすごく想ってくれて、私の歌で感動してくれて、パフォーマンスとか見てそれを手紙に書いてきてくれて。 で、握手会でも目を見てちゃんとそれを、感謝の気持ちを伝えてくれて。私が軽はずみで言った言葉でもすごくみなさん重く 受け止めてくださってて。変な話、私を産んでくれたお母さんよりかもみなさんの方が私のこと想ってくれてるんちゃう かって、思うくらい、すごく愛情を感じた1年でした」
「歌う場所がなかったり、喉にたこが出来ちゃって歌えなくなったり、そういうこともあったりして、 やっぱりずっと歌手を目指してきたのですけど、それを諦めたりする時もありました。 正直諦めるっていう言葉は私は一番嫌いなんですけど、そこで挫折しそうになった時に、 私が求めてなかったのに、みなさんがすごく背中を押すっていうよりか、去年も言ったのですけど、 一緒に咲いてくれてるっていうか、周りに、側におって温かく見守ってくれてるっていうのすごく感じたので、 そこでその時にDiVAのお仕事をいただいて、すごい運命を感じたっていうか、歌姫っていう名前には すごく重みがあって、私がずーっと十何年間目指してきてた夢だったのですけど、その名前をもらえることによって、 私がやりたいっていう将来の夢が使命になったっていうか。今回東北の方たちの震災のこととかもあって、 たくさんの方が亡くなった時に、こういう歌の仕事を通して、言葉以上に歌で届けられるとか、 「誰かのために」っていう歌を通して、みなさんが一緒にこう歌ってくれたりして、こういう舞台上でそういう言葉以上に伝えられる パフォーマンスをさせてもらってて、スポットライト浴びさせてもらってるというのがすごくすごく幸せやなって思って」 「みなさんも遠いところから来てくださった方とか、雨の日も、台風の日も、ちゃんと来てくださって、 それでもずっと笑顔で。そういうみなさんに支えられてるからこそ私は下を向いてもずっと笑顔でおれたんじゃないかなって。 それはみなさんもそうですけど、もちろんチームBのメンバーみんなにも。なんかチームKでおった時にけっこうここで、 居場所このままでいいんかなとかって思ってたのですけど、チームBのメンバーと会って、めっちゃなんかすごい想ってくれてて。 それが、私の居場所っていうのはファンのみなさんもそうですけど、家族もそうやし、友達もそうやし、 メンバーもそうやし、二十歳になってやっと居場所っていものができたなってすごい感じたので、 まとまりは今ないんですけど、すべてをひっくるめて、すごく簡潔な言葉で言わせてもらうと、 ほんとに今までAKB人生見守ってくださっていて、ほんとにありがとうございました」客、拍手
佐藤夏希
「あの、増田有華っていう子はですね、ちょっとAKBの中でも特殊なんですね。っていうのは、やっぱ私たちAKBって アイドルですから、歌ったり踊ったりしてて、かわいいから好きとか、踊りがかわいいから好きとかっていう子が、 そうやってファンになってくる方がすごい多いんですけれども、増田有華ちゃんは歌を聴いて好きになったって聞く ファンの方がとっても多いんですよ。で、やっぱりそういうファンの方がいるからこそ、 有華はもっと歌をがんばろうって思うと思うし、やっぱ歌に生きてる子なので、 これからもずっと歌って欲しいって、私去年も言ったのですけれども、そうやってね、 有華が大好きな歌を見てくれるファンの方、増田有華を見てくれるファンの方、 今こうしてね、こんな素敵な生誕祭を開いてくれました。この温かいファンの方に何かメッセージありますか?」
増田有華
「いや、メッセージはありまくりで、あと1時間あったらちょっとここにおってもらいたいんですけど、 ずっと話したいくらいなんですけど。でもこう開いた瞬間、幕開いた瞬間に、みなさんうちわ持ってますよね? 去年もキャンディーの柄やったんですけど、今回はたこ焼きがすごい忠実に再現されてて、 青海苔もめっちゃ乗ってるし、ソースもめっちゃ乗ってるし、なんかこういううちわとか作ってもらえるのって、 すごい嬉しいなっていうか、私のことを考えながら作ってくれたっていうのがすごい嬉しくて。 やっぱり笑顔が素敵やなーって言うのと、あと私もすごい不器用なところがあるんですけど、 それと似てて、ファンの方も不器用な方が多いのかなっていうのをすごい感じたんですけど、 でもなんか、そういう共通点があって、好きになってくれるってういのがすごく嬉しくて。 まだまだ増田有華できることあんじゃんとか、すごい厳しいことも言われたりするのですけど、 あんまり上から厳しいこと言われたりすることが普段ないので、それをファンの方々に言ってもらえるのは すごい愛情に感じてます」
「生誕でまさかゆっぱいネタがこんな飛び交うとは思ってなかったのですが、それでみなさんが笑顔に なってくれてたので、そういうキャラもこれからどんどん崩していって、私らしくできたらいいなと 思っていますので、みなさんぜひ増田有華それとチームB、そしてAKB48、DiVAの応援をこれからもよろしくお願いします。 ありがとうございました」客、拍手
佐藤夏希
「メンバーみんなうるうるです」
ケーキ片付け → 佐藤すみれ&山内鈴蘭
小林香菜 「なんか、AKBのライブじゃなくて、私、観客になった気分になった」
佐藤夏希 「夏希もそう思った。増田有華のライブに来た(ように思えてきた)。みなさんどうぞ前へ」
増田有華 「うちほんまにさ、チームBめっちゃ好きやねんやんか。マジでマジで」
佐藤亜美菜 「チームBも有華ちゃん大好き」
佐藤夏希 「大好きだよ」
石田晴香 「大好き」
増田有華 「もういやや~(泣きそう)」客、軽くw&反応
佐藤夏希 「大好きだよね、みんな」
増田有華 「嬉しいです(泣きそう)」客、拍手
「ありがとうございます」
増田有華 「有華の歌声があるからね、チームBの歌はいいんだよね」
北原里英 「そうですね」
佐藤亜美菜 「その通り」
佐藤夏希 「有華の歌声に助けられてます、毎日。ほんとにいつもありがとう」
増田有華 「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」客、拍手
佐藤夏希 「じゃ~、今日締め括るひと言、有華ちゃん最後の挨拶お願いします」
増田有華 「はい、それでは最後の挨拶いきます」
メンバーたち → 横一列手繋ぎ、
増田有華 → センターにて、「せ~の」バック(どんでんが半開きに)客、ざわ
「せ~の」前進
メンバーたち → お辞儀「ありがとうございました」
有華ママ
sottan
roko
3人で泣きました!
有華の泣き方が可愛いの!
赤ちゃんみたい〜素直な有華になれる場所ができてよかったな!
公演の余韻が今も残っています!
良いもの見せてもらいました!
みんな可愛いわ!
有華の表現力の豊かさが群を抜いていた!
帰りのハイタッチの際に、
みゃおに「先生!」と言われてしもたww
有華の帰宅後、有華ママ・有華・sottan・曽谷ママで食事に行きました!
成長してゆく有華を見るのがますます楽しみになりました!
食事の際、沢山の誕生プレゼントも有華からもらいました!ありがとね[m:50]
曽谷ママも財布もらいました!有華ありがと〜
これからまだまだ辛いことが満載だと思いますが、
出来るだけそばで見守っていきたいと思いました


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